Home, sweet home of roses

ベランダで栽培中の薔薇の記録。それ以外の植物も少しだけ……
2019年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 気候やお手入れの話
CATEGORY ≫ 気候やお手入れの話
       次ページ ≫

雪!?

11月だというのに南関東で降雪です。信じられない!!
初雪の記録は54年ぶりだとのことですが、積雪は観測史上初だとか……

こんな時期ですが、昨夜のうちに寒さに弱い球根の防寒対策をしました。
もう芽を出し始めているものがありますので……

ついでに今年の秋の球根リストも兼ねて。防寒対策したのは以下の4種です。

ゲイソリザ・スプレンディディシマ(多分)
ゲイソリザ・モナントス
ゲイソリザ・ツルバゲンシス
ゲイソリザ・ラディアンス

「多分」というのは、ショップのカタログではモナントスとして売られているのに
使われている写真がどう見てもスプレンディディシマなものがあったのです。
写真の品種違いを承知でわざと買ったものなので、本物のモナントスが咲いちゃうと逆に困るという(笑)
(写真間違いのない別のお店でもモナントスを買いましたので^^;)

そして対策不要の原種チューリップ2種。どちらもクルシアナ系の「ペパーミントスティック」と「チンカ」。
お揃いの鉢に同じように植えた後、札を立てるのを忘れたので
どの鉢にどちらが咲くのかかわからなくなってしまいました^^; まぁ咲けばわかるからいいか。

* * *

今日の雪もそうですが、今年の秋は本当に変。
気温の上下が激しく、9月には深刻な日照不足も。
期待していた秋薔薇は全然ダメでした。
いつも行くバラ園も今年はなんだかイマイチだったので
(とは言っても我が家とは比較にならないくらいマシだったけど^^;)、残念だけど仕方なかったのかも。
そうは言ってもやっぱりガッカリです。
スポンサーサイト



夏の終わり

まだ残暑は厳しいですが、朝や夕方・夜間の気温はだいぶ下がってきたと感じます。
8月の中旬以降は降水量が多かったように思います。今年はハダニの害があまりないのはそのせいかな?

3つ接近した台風のうちの2つの影響を一応受けた形にはなりましたが、
被害はそれほど大きくなかったです。
1個目のときはミニバラの鉢がひっくり返ったりしましたが……^^;
夏剪定直前の状態だったので、重心が高くなってたんですね。枝折れなどはありませんでした。

今年は台風通過後の8月30・31日に夏剪定を終えました。
ハダニの被害は少なかったのですが、褐斑病の影響もあって結局やっぱり葉は減っています。
それでもまぁなんとかなるでしょう。



今年の夏は朝顔の夏。
子供が学校の教材で使い、間引いたものを持ち帰る・夏休み前に鉢植えを持ち帰る etc. etc.
……で、我が家は一時期ジャングルのようになってました^^; 台風でも真っ先に倒れてたし。

ツルを巻くのが面倒になって放置していたら花がそのまま咲きました。それが上の画像です(笑)
さすがにその後ちゃんと巻きなおしましたが^^;

薔薇 2016春 番外編

アンゲリカの花の画像に一緒に写り込んでる変な葉っぱについて。

葉っぱだけアップにするとこんな感じです。

kappan.jpg

画像の通り、葉の縁の方からじわじわと枯れ込んできているのが特徴でして。
肥料やけなどの時にこうなるらしいですが、そもそも我が家ではそこまで大量の肥料をやっていない。
(むしろそろそろ追肥しなきゃマズイんじゃないのかと思っていたくらいだったのに(´・ω・))

生理的なものだと思っていたのですがそれにしては長引きすぎていると思い、
しかしそれ以外には思い当たる節がまったくないので調べまくった結果、たどり着いた結論が……

これって褐斑病じゃね?

手持ちの本にはこの病気について、まったく掲載がありません。
しかしネットで検索すると、放っておいたらいずれ枯れる等の怖ろしげな文章がずらずらと……

この時点でそれっぽいのがアンゲリカとドゥフトボルケにレディ・ラック、そしてミニバラ軍団。
特に今年購入の前者2つの症状が酷いです。

治療法はダコニール2000を希釈したものを土壌潅水だそうで、慌てて購入しました。
もちろん地中の菌は有用なものも全て皆殺しになってしまうので、その後のフォローも必要になります。

その後の経過は以下の通り。

感染力が強いということなので全部の薔薇(症状がみられないものも含めて)にダコニール潅水
 ↓
アンゲリカ以外の症状止まる、治療終了
 ↓
アンゲリカのみ治療継続、しかし止まる気配なし
 ↓
通算4回のダコニール潅水後新たな症状なし、治療終了(これでダメならもう諦めようの心境に達する)
 ↓
あれ? 今まで何ともなかったはずのギノワッソーさんがなんか変……? 再度ダコニール潅水

* * *

長い闘いの末、6月が終わる頃には一応完治した模様。すべての薔薇に新たな症状は出ていません。
新しく展開した葉のとってもキレイなこと……(*´ω`)
追肥をしても葉に新たな異変が出ないので、やはり原因は病気だったのでしょう。

褐斑病の可能性にもっと早く気づいていれば、もっと早く手を打てたと思うのに。
上にも書きましたが、手持ちの本に記載がなかったことが本当に残念でなりません。
もしかしたら今までダメにしてしまった薔薇の中にもこれが原因のものがあったかもしれないと思うと
本当に悔やまれます。
地植えではほとんど見られない病気だそうですが、我が家は全て鉢植えなので
今後も気を付けなければいけない病気なのでしょうね。イヤだけど(´・ω・`)