Home, sweet home of roses

ベランダで栽培中の薔薇の記録。それ以外の植物も少しだけ……
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薔薇 2016春 番外編

アンゲリカの花の画像に一緒に写り込んでる変な葉っぱについて。

葉っぱだけアップにするとこんな感じです。

kappan.jpg

画像の通り、葉の縁の方からじわじわと枯れ込んできているのが特徴でして。
肥料やけなどの時にこうなるらしいですが、そもそも我が家ではそこまで大量の肥料をやっていない。
(むしろそろそろ追肥しなきゃマズイんじゃないのかと思っていたくらいだったのに(´・ω・))

生理的なものだと思っていたのですがそれにしては長引きすぎていると思い、
しかしそれ以外には思い当たる節がまったくないので調べまくった結果、たどり着いた結論が……

これって褐斑病じゃね?

手持ちの本にはこの病気について、まったく掲載がありません。
しかしネットで検索すると、放っておいたらいずれ枯れる等の怖ろしげな文章がずらずらと……

この時点でそれっぽいのがアンゲリカとドゥフトボルケにレディ・ラック、そしてミニバラ軍団。
特に今年購入の前者2つの症状が酷いです。

治療法はダコニール2000を希釈したものを土壌潅水だそうで、慌てて購入しました。
もちろん地中の菌は有用なものも全て皆殺しになってしまうので、その後のフォローも必要になります。

その後の経過は以下の通り。

感染力が強いということなので全部の薔薇(症状がみられないものも含めて)にダコニール潅水
 ↓
アンゲリカ以外の症状止まる、治療終了
 ↓
アンゲリカのみ治療継続、しかし止まる気配なし
 ↓
通算4回のダコニール潅水後新たな症状なし、治療終了(これでダメならもう諦めようの心境に達する)
 ↓
あれ? 今まで何ともなかったはずのギノワッソーさんがなんか変……? 再度ダコニール潅水

* * *

長い闘いの末、6月が終わる頃には一応完治した模様。すべての薔薇に新たな症状は出ていません。
新しく展開した葉のとってもキレイなこと……(*´ω`)
追肥をしても葉に新たな異変が出ないので、やはり原因は病気だったのでしょう。

褐斑病の可能性にもっと早く気づいていれば、もっと早く手を打てたと思うのに。
上にも書きましたが、手持ちの本に記載がなかったことが本当に残念でなりません。
もしかしたら今までダメにしてしまった薔薇の中にもこれが原因のものがあったかもしれないと思うと
本当に悔やまれます。
地植えではほとんど見られない病気だそうですが、我が家は全て鉢植えなので
今後も気を付けなければいけない病気なのでしょうね。イヤだけど(´・ω・`)

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